野鳥に魅せられて

miao10.exblog.jp
ブログトップ
2010年 05月 19日

イソヒヨドリの仲睦ましい子育て

先日、真夏のような暑さのなか、鳥仲間の方々と海へご一緒させて頂きました。
日差しは強くても、磯の香りが漂う風は、日頃の雑踏生活の心を癒してくれたようです。

恐々と岩場をわたりながらも、キョロキョロです。
すると、イソヒヨドリが何かを銜えて岩にいるのです!それもオスとメスです。
暫く動きをみてると、岩の上の方へ飛んでは止まりの繰り返しをしながら 少しずつ進んでいるのです。
若しかして?とファインダーを覗きながら追っていくと、巣がありました~~。
ヤッター!です^^

オスとメスが交互に餌を与えたり、夫婦仲良く与えたりと、そんな微笑ましい姿を見て下さいね~。


お父さん「イソヒヨドリ」です。ゴチソウはなにかしら?
b0175397_18165064.jpg



お母さんの「イソヒヨドリ」です。 まぁ!地味なお洋服を着てるのね
b0175397_18171488.jpg



さぁ!たくさん食べて大きくなるんだよー
b0175397_18174238.jpg



もぅオシマイです! いまお母さんが来るから待ちなさい!
b0175397_1818187.jpg



ヒナちゃん!お腹すいたの? さぁ食べなさいね^^
b0175397_18181536.jpg



まだお腹いっぱいにならないの?困ったわねー
b0175397_18182831.jpg



さすがお父さんだわ! ヒナちゃん良かったわね~
b0175397_18185327.jpg



まだ足りないみたいよ! お父さん、どうしますぅ?
b0175397_18191015.jpg



わかった!待ってなさいよー  >> お父さん、ご苦労さまですねー
b0175397_18193259.jpg



さすがお父さんですね^^ 今度は大きいゴチソウのようですよ
b0175397_18214922.jpg

体長は23cmほどで、ヒヨドリよりは少し小さく、磯に多く生息していて、ヒヨドリに似ていることからこの和名がついているそうです。
分類上はヒヨドリ科ではなくツグミ科で全く別の鳥だそうです。


雄は、頭部から胸までと上面が青色。翼は青色がかった黒色。腹から下尾筒はレンガ色である。
   足の付け根付近と脇(わき)腹は青い。嘴と足は黒い。

雌は、上面が灰褐色で、青味を帯びる。喉(のど)から下尾筒までは淡い黄褐色で、黒褐色の羽縁があり、
   うろこ模様になっている。


採餌は、海岸に生息する昆虫やフナムシ、あるいは海岸沿いの林にすむムカデなどの多足類、
    ヤモリ、トカゲなどの両生・爬虫類を食べるそうです。


長々とスミマセン。今日も見て下さりありがとうございました☆




↓ランキングへ参加しています。応援のpushを頂けたら嬉しいです☆
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]

by miao10 | 2010-05-19 18:56 | 野鳥


<< 大空を舞うチョウゲンボウ      カルガモちゃんの行進です。 >>